スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家族会からの要請文に菅首相「はい。はい」(産経新聞)

 菅直人首相は10日、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、家族に対して、「何とかしなければと思っている。韓国などと連携しながら拉致問題を含めて解決を目指していく」と北朝鮮に対する制裁の強化を約束した。

 菅首相は同日午後3時10分から約15分間にわたって横田めぐみさん=拉致当時(13)=の両親の滋さん(77)、早紀江さん(74)夫妻や田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(72)ら家族5人と面会。家族から拉致問題の全面解決を求める要請文を手渡されると、菅首相は「はい。はい」とこわばった面持ちで受け取った。

 面会した家族によると、「私たちが活動を始めて13年、9人目の首相になる。強い日本を示して歴史の1ページを残していただきたい」との飯塚さんの言葉に菅首相は「長い間、言葉では尽くせない苦しみを続けてこられたと思います。皆さんの気持ちを受け止めながら関係閣僚と協議していきたい」と応じたという。

 早紀江さんが「これが被害者全部の苦しみであり、悲しみです」とめぐみさんについて書いた著書を手渡すと、「ぜひ読まさせていただきます」と答えた。菅首相は拉致の実行犯、辛(シン)光洙(ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名していた経緯があるが、面会ではこのことは取り上げられなかったという。

 飯塚さんは「少なくとも強力な制裁をやると言っていた。私たちとしては、また期待します」と話した。

【関連記事】
「拉致被害者をすぐに返せ」1000人デモ
クリーン菅に「政治とカネ」直撃弾 疑惑の否定も説明拒む
対北朝鮮 問われる首相の基本姿勢
鳩山氏とは異質の湿った軽さ パフォーマンスの菅
沈黙の「菅官邸」 首相、朝のぶら下がり取材を拒否
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

ツイッターに警戒示す陣営も(産経新聞)
<人事>外務省(17日)(毎日新聞)
新政権発足で官房長官「小沢氏との距離意識しない」(産経新聞)
<新型インフル>広報、危機管理強化を 厚労省対策会議提言(毎日新聞)
京急でも駅員が不正乗車=通勤区間の一部でキセル(時事通信)
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

うめはらとしみつ

Author:うめはらとしみつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。